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2019/09/05

躯体検査





常滑の家、第三者機関による中間検査(躯体検査)を行いました。
図面通りにできていることの確認はもちろんですが、構造をどのように考えているか
など、検査員の方と話しながら見落としのないよう進めます。

一通り見終わったあとにちょこっと雑談して、問題なく合格ということで
いよいよ完成に向けて造りこんでいきます。

検査員さんのポソッと『良い家だな~』の呟きいただいて、
細かいところの打合せを行い、今日のところは撤収です。

2019/09/01

良い家具を使おう





アルフレックスショールームを見学してきました。
やはり良い家具はテンション上がりますね。

さて、家具は空間を構築する大事な要素と考えています。
特にソファとダイニングセットは、
建物の設計段階からコーディネートすることも多々あります。


例えばソファに座るのはどんな時か考えてみます。
テレビを見るため、風景を見るため、団欒のため、火を見るため。

ダイニングはどうでしょうか。
食事をとるのはもちろんのこと、書き物をする、勉強をする、何かを作る。
考えてみるとこちらもいろいろなシーンが見えてきます。









これらは総じて生活の中心にくるものですから
どんなものを選択するかでその質も大きく変わります。


西欧では家具は資産と考えます。
歴史あるものにはきちんとした価値が付いてくるし
また良いものを長く使うということが、個々の文化意識を上げていくのでしょう。

考え抜かれた場所で、選りすぐれた体に馴染む美しい家具を長く使う。
建築もまた、そうでありたいと思っています。