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2012/05/30

眼鏡屋さんの提案




長年ほったらかしになっていた眼鏡にようやくレンズが!

今回は知人が勤める天竜堂さんにて、
入念な(本当に丁寧な)検査とカウンセリングを行い
用途に最適なレンズを組み立てていただきました。感謝!!
(ちなみに特別丁寧にしていただいたわけではなく普段通りとのこと。)


その中で面白いなーと思ったのは、矯正視力わずか0.1の差で
眼鏡をかけての作業ストレスが桁違いに減ったこと。

聞くところ、今まで使っていた眼鏡はどうやら矯正しすぎであったらしく
遠くを見る分には非常にクリアで良いのですが、
手元(文字など)を見るにはピントが微妙に合っていなかった…と。あれ?

確かにそう言われてみると、手元作業を長時間行うときは
眼鏡を外して裸眼で(しかも目を細めて)いたような…。意味ないですね。

乱視気味の私、これで酷い肩凝りとも少し距離を取れるのではと期待しております(笑)



『検査、カウンセリングから眼の状態、場面、用途、それらを明確にしていくことが大切です。
そうすればプロとしてご提案することができます。眼鏡は道具ですから。』
というお話がとても印象的でした。


そして住宅設計においても同じことが言えるなぁと。

住まう方が、どういった住まい方、日々の生活を望まれているのか、
まずはそこを引き出していくことから設計作業は始まります。

話し合いの中から『住まいのヴィジョン・スペック』を徐々に明確にしていき、
プロとして『住まいのカタチ』をご提案していく。


と、そんなことを言いながら『眼鏡はカッチョ良くて見えてれば良いさ~。』
なんて考えていた自分が恥ずかしい!ごめんなさい!

よくよく反省しましたので、次はサングラスをお願いします(笑)

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